FAN LOG JACK ~NIKE AF ONE~

f:id:hynm_mori:20170714005622j:plain

FAN 坂本です。

SALE好評頂き、たくさんのお客様のご来店まことにありがとうございます。

 

f:id:hynm_mori:20170715154137j:plain

まだまだ

 

f:id:hynm_mori:20170715154205j:plain

あれや

f:id:hynm_mori:20170715154227j:plain

これや

 

f:id:hynm_mori:20170715154241j:plain

良いやつがSALEであなたをお待ちしております。

 

f:id:hynm_mori:20170715154256j:plain

f:id:hynm_mori:20170715154340j:plain

f:id:hynm_mori:20170715154416j:plain

f:id:hynm_mori:20170715154427j:plain

f:id:hynm_mori:20170715154444j:plain

f:id:hynm_mori:20170715154513j:plain

だーっと載せました。

20%~40%off

シューズ類もかなりお得です、是非。

 

さて、そのSALEアイテム中から一点おすすめを思いついたので、

 

今日はそいつについて少しお話をさせていただこうかと、、、

 

 

 

それはなんぞや、と

 

こいつです。

 

 

 

f:id:hynm_mori:20170715154652j:plain

 

NIKE AIR FORCE ONE 07'

10,000→¥8000 with out TAX

 

度重なるマイナーチェンジを経て、今は07’というモデルになった

エアフォース1なんですが、

 

f:id:hynm_mori:20170715154838j:plain

1982年にバスケットシューズとして初めて「AIR」を搭載し

登場したモデルです。

これがなければAIR JORDANも生み出されなかったはず。

 

とかまぁ、Wikiでもすぐ調べられそうなことはさておき、

 

何故僕がこのキックスをおすすめに選んだのか、というと

 

エアフォース1がどうして定番として成りえたかというところに話がいきます。

 

 

今年33歳を迎える僕自身も青春時代は

HIPHOPに傾倒し

そのファッションに身を包んでいました。

いちWanna beであった僕が憧れたアーティストたちは

邦楽・洋楽問わず

必ずピカピカで真っ白のエアフォース1を足元にキメていました。

 

f:id:hynm_mori:20170715154856j:plain

高級品に身を包みボースティングをするのが

当時のわかりやすいHIPHOPマナーであり

成功者は成功者たるやを

モロにアウトプットしていることがイケている、

そんな時代。

けれど足元にはまるでドレスコードのように

オールホワイトのエアフォース1を合わせていたように思います。

 

金なんか全然ねー

そんな僕らが親近感持つためのツールとして機能していたのが

またエアフォース1でした。

 

f:id:hynm_mori:20170715154848j:plain

当たり前のように買って、汚れたら当たり前のようにまた買う。

そんな日々を過ごし、そしてある日何かの雑誌で目にしたのが

KING OF DIGGIN'ことMUROさんが

90年代中ごろから終わりにかけて

エアフォース1を日本で流行らせた人、って話。

まじかい、と思ったもんです。

そしてMUROさんのその時の文章なんですが

「当時自分で洋服屋をやり出したから、向こうのアーティストのファッションをチェックしていたらRAKIMが履いててかっこいいと思って仕入れて売ったんだよね。」

と、こんな感じの事を言ってんです。

 

当然そのころの僕は新譜ももちろんチェックし続けていたけど

ミドルスクールが最高だ、なんて生意気に思い初めていたから

「確かにRAKIM履いてる!RAKIMがフォース1のハシリなんだ!」

と、思って非常に感動したのを覚えています。

 

RAKIMとは

NASJAY-Z、カニエもエミネム

とんでもないMCたちが口を揃えて言う影響を受けた

HIPHOPアーティスト殿堂入りのNY出身のラッパー。

 

f:id:hynm_mori:20151224130518j:plain

僕はこの「guess who's back」に完全にやられ

アルバムもオリジナル盤のアナログもプレ値で買って持ってました。

 

ソロとしては1996年にアルバムを出して

スマッシュヒット、がその後はぶっちゃけ鳴かず飛ばず、、、

 

それもあって僕はリアルタイムではないですが

f:id:hynm_mori:20170717194258j:plain

ERIC B & RAKIMという80年代~90年初頭のグループ時代の方がイメージある人も多いです。

ね!もうRAKIMこの時(1992年)にエアフォース1のハイカットをストラップ後ろに垂らして履いてるでしょ!

超かっこいい、、、

おしゃれだなー、、、

 

 

要はですね、

HIPHOPが生まれてオールドスクールという時代になり

そしてミドルスクールと呼ばれる90年代の現在のHIPHOPの礎を築き

そしてちゃんとした音楽のジャンルとして定着させたのがこの年代のアーティストたちなんです。

 

ファッションもそう

f:id:hynm_mori:20170717194903j:plain

RUN DMCが筆頭のオールドスクールファッションに身を包むラキム(画像右)

これが80年代。

そこから

 

f:id:hynm_mori:20170717195100j:plain

こっちが主流になる90年代前半から中ごろ

思えば音源もリリックもファッションも

HIPHOPを1upさせた功労者なのがRAKIMかもしれません。

 

とにかく色物感が強く、あくまでダンスミュージックの一分野であったHIPHOP

音に合わせて盛り上がることを言いながらあおるだけだった

HIPHOPの歌詞を、ちゃんと現代の様に

CDを聴きながら何を言っているか、何を伝えているのかを聴く

音楽にしたのは紛れもなくRAKIMというMCです。

それぐらいライミングも今のお手本みたいなことをやりだしたような人だし

内容も深い。

 

そんなスーパーなラッパーであるRAKIMがエアフォース1を履いたから

こんな極東でもDIGられ、同じく定番として今も毎年作られているわけですね。(主観)

もしかしたらRAKIMがいなかったらエアフォース1も

ここまでの定番ではなかったかもしれないですね。(更に主観、というか洗脳)

 

これが

ローテクとハイテクの中間である

エアフォース1が定番になった所以の

大きなひとつである、そう僕は思っています。

 

久々にエアフォース1を買って履いてみてください。

セールで安いですしね、

ピカピカに綺麗に、

それがエアフォース1の永遠のマナーです、

ルールじゃないけどね。

 

 

それでは皆様明日もFANへのご来店を心よりお待ちしております。

 

あとは森ちゃんしくよろ。

 

 

FAN 坂本

 

 

 

 

お問い合わせは

 

FAN

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前3-22-1神宮前スクエア#102

03-6447-4566

Open to Close 12:00-20:00

 

まで