【夏アニメ】残響のテロルに期待!【ついに今日から】

春アニメも終わり、ついに夏アニメがスタートしだしている。

実は私のブログのアクセス解析を見ると
「アニメ」の検索から飛んできていることが多いようです。


今このブログを見ている方々はまさかこれがファッションサイト「フイナム」のファッションブログであると想像はしないはず∑(゚Д゚)



まあ、萌えなイラスト描いたり、コミケの全日程のレポートやってるファッション業界人がどこにいますか、という問題は時空の歪みに投げ捨てて頂きたい。。。





そんなことはさておき、タイトルにあるアニメについて語っていく!


ようやく本日、7月10日からスタート!

残響のテロル
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このアニメの何がヤバイかって、
菅野よう子カウボーイビバップ攻殻機動隊マクロスF)のタッグ作品であること。


カウボーイビバップサムライチャンプルー坂道のアポロンは言わずとしれたこの2人のタッグ作品(ちなみにスペースダンディーでの音楽の作曲はほとんどが菅野よう子さんによるものじゃんよ)


この2人の作品はとにかく音楽がかっこよくて、テンポがいい。

ナベシン監督の音楽へのこだわり。最近の作品だと坂道のアポロンでのジャズは完全にナベシン監督ならではでした。アニメのテンポ、盛り上がる瞬間、キャラクターのパフォーマンス、菅野よう子さんのアレンジも凄まじかった。


アニメへの融和性。菅野よう子さんだからこそ細かいナベシン監督のこだわりにマッチした音楽を生み出すことができるのかもしれない。




PVを貼り付けたのだけど観て貰えただろうか。




残響のテロル あらすじ

 ある夏の日、突然、東京で大規模な爆弾テロが起きる。事件の犯人は、たった2人の少年だった……。頭脳明晰(めいせき)で常に冷静な高校生のナイン(九重新)と、子供のように純粋な心を持ち、ナインを兄のように慕うツエルブは、同じ高校に転入して行動をともにしていた。クラスの中でいじめられ、家庭でも問題を抱えている少女・三島リサは、ツエルブとの出会いによって意外な運命が切り開かれる……。


キャラクターデザインは

映画「キルビル」のアニメパートを担当したことでも有名。

サムライチャンプルー坂道のアポロンなどナベシン監督と菅野よう子が関わる作品には幾度となく絡んできた中澤氏。

キャラクターデザインに関しても、アクション作画に関しても定評をもっている。

新潟出身ということで、地元の先輩!?∑(゚Д゚)

応援しないはずがない!!(是非、新潟会に参加して欲しい。。)


とにかく、明日は出張なのだけれど
ホテルに早くチェックインしてテレビの前で正座待機決定なのだ。




とはいえ、ナベシン監督!
今期はスペースダンディーと二作品ですか!?Σ(゚д゚lll)

働きすぎじゃんよ!www


まあ、完璧にスペースダンディーナベシン監督たちの「大人の火遊び」アニメ。

以前にもこのブログに書いたけど、私は大好きw


ただ、好き嫌いは別れてるのが現実。それはその通り。

そりゃ、「まどマギ」「コードギアス」「マクロスF」「グレンラガン」が好き!なんて言ってる方々には刺激が足りないかもしれない。

スペースダンディーはアニメの可能性を見直す意味で、ナベシン監督が仕掛けた特異なドラマだと思う。あのどことなく懐かしい空気感。どこまでもシュールなストーリー。だけど作画が凄い、どんだけ動くんですか?くらい。特に1期の最終話の無駄に凄いQTの戦闘シーン。。
あと、音楽も最高に豪華。そこはググッてじゃんよ。

だからこそ今は観てない方々にもいつかチャンスがあれば是非観ていただきたい。




そんなナベシン監督らによる、話題のオリジナルアニメーション「残響のテロル」は誰が観ても面白い作品になりそう。刺激を求めているアニメファンにも刺さる作品になると私は想像する。。




この世界に引き金をひけ




ふ、、、ふはーーー(´Д` )

は、、はやく観たい!!