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【次回】アイドルアニメのライブシーンを考察【ラブライブ最終話】

アニメ・イベント
ラブライブを観ているフイナム読者が何人いるのか、と言うそもそもの話なのであるが、まあ気にせずに綴っていくのである。


さて、ラブライブが電撃G's マガジンの企画であったことは以前のブログでお伝えしているが、前回の感動の11話からついにラブライブ出場を果たしたμ(ミューズ)。

12話目でついに彼女たちの本懐を果たしたのである。

次回最終話と言うことで軽く余談を。



アイドルアニメと言えば、

アイドルマスター(アニメ版は通称•アニマス




Wake Up Girls(通称•WUG)


の3作品が比較される。


今回は主にアニマスラブライブのライブシーンに着目してみよう。



アニマスの凄さはライブシーンの作画にあったりもしたのだけれど、

2011年ですよね?それでこの動き、A-1 PICTURESがんばったなー。


竜宮小町 ライブシーンより



ラブライブがライブシーンにCGを取り入れたのは9人を同時に見せ動かす際に、CGが有効だったから。

やっぱり作画的に9人を動かす負担は大きい。。

あんだけライブの多いアニメで毎回、ライブシーンでキャラを動かしまくっていたらアニメ制作会社はみんな過労死してしまうだろう(そう考えるとアニマスは凄かったのだけど)


ライブシーンを削るよりはCGを取り入れて、よりたくさんのライブシーンを視聴者に見せようとしてくれたと言うことだろう。


実際、ラブライブの2期3話のアライズのライブシーンでは神作画を見せてくれている。あれは3人組のユニットと言うこともあり、実現したことだと思うけど

アライズのライブシーン最高でした。

アライズ 神作画をご覧下さい。


つまり、やる気さえあればCGとのスイッチ無しにμのライブシーンも作れたと言うことだ。


でも、、、アニメは毎週あるんだぜ?w
そこは多めに見てあげようよ(´Д` )



アニマスの劇場版でもCGを取り入れてたし、これからはそれが普通になるのかもしれないですね(・ω・)せめてアニマスはCG無しでお願いしたかったけど。


悲しいけど、これ現実なのよね。
でも、あんだけの作画クオリティを維持したラブライブは凄い!



そういえば、作画安定の京アニさんもやってましたねw

境界の彼方 コメディ回 約束の絆


後半舞い降りた天使。
無論、ぐう可愛い。





今回はサクッと近くにあったマジックペンでラブライブのにこにー描いてみました!
私が描くと萌えにならないのは何故だ!w

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次回のラブライブはきっと泣かせにくるぜ!
みんな!正座して待機ね!\(^o^)/