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【徹子の宿】森がヲタクである理由•笑いあり。涙あり。【part1】

ぱーららーぱららーぱーららー


徹子の宿



徹子「本日は楽しいゲストにお越し頂きました」


パチパチパチ



徹子「ゲストは現在、MSPCプロダクトのプレスをやられている森 俊輔さんです」



一同(え、だれ?だれ?)




徹子「はい、一同騒然としてますが、これは夢です!」






一同(なーんだ)








徹子「では、どうぞお入りください!」







森「どうも(・ω・)ノ」
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(イラストby豊田弘大)




徹子「森さんは新潟出身なんですね?」








森「はい。だからこんな寒いことやってるんです」
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一同(おい!他の新潟の方々に失礼だぞ!)





徹子「新潟からどうして東京に出てこられたんですか?」



森「大学で上京しました」
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徹子「大学の時はどんな感じだったのかしら?」





森「洋服屋でバイトしてました」
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徹子「大学に入ってから、すぐ?」





森「はい。大学一年生からセレクトショップで働きだしました」

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徹子「あら、販売員ぽいわね。バイト漬けの日々って感じ?」






森「大学に午前中行って、午後からバイトでシフトに入ってました。土日もシフトで入っていたので、唯一の癒しは深夜枠のアニメでした。」
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徹子「今も森さんはアニメが好きなんですって?」






森「はい。小さい頃から親がビデオを借りて、よくアニメを見せてくれていたんですよ。小学校でCCさくらとかまもって守護月天!とかにハマッて。BSでやってるアニメとかはずっと見てましたね。小学校の時は漫画とか描いてて、将来の夢は漫画家でした。」
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徹子「重症ですね。」




森「小学校5年生の時からでしょうか、カードゲームのマジック•ザ•ギャザリングにハマッて。カードセンターに一人で通う様になったんです」
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徹子「それで?」





森「カードセンターでは小学生は少なくて。周りはみんな高校生とか大人でした。」
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森「そこのカードセンターでは定期的に大会が行われていて、毎回出ていたらランクインしまして。最終的には総合ランキング10位くらいになってました。で、毎回一人で大会に出ていたら高校生とか大人から可愛がって貰えまして。」
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徹子「それで?」
















森「その人たちは大体ヲタクだったので•••」
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徹子「•••ので?」

















森「萌えの英才教育を受けました」

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徹子「え!?悪影響だよね?それ?小学生に何してくれちゃってるの!?」




森「当時、デ•ジ•キャラットとかが流行ってまして。獣耳萌を教えられ、あとはアクエリアンエイジって言う女の子キャラばっかりのカードとかをやってました。こういうのが普通なんだって思ってたんです」

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徹子「いや•••普通じゃないよ」





森「はい。中学一年生の時に好きだった女の子がカードって気持ち悪いよね、って廊下で言っているのを聞いてしまい•••」
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徹子「うん、うん」






森「カードをやめました」
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徹子「やめるのはやっ!」




森「でもアニメは好きで。丁度、女神候補生って言う革命的なアニメがBSで始まってしまい•••そのキャラのキズナちゃんが猫耳だったもので、ブヒブヒ言ってたんですよ」


キズナちゃん
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徹子「あなたに萌えを教えたカードセンターの人たちをここに呼んで説教してやりたいわね。」









森「でも、ヲタクって当時まだまだ一般的ではなくて、自分の通う中学が私服だったので、オシャレでもしようかと思ったのが中学二年生くらいの時ですかね」
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徹子「ファッションは現実逃避だったのね」






森「はい。で、人並みに恋愛もできてリア充だったのですが•••」
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徹子「うん、うん」






森「I”s見て、伊織ちゃんに似てる麻生さんに恋をしまして」

麻生さん
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徹子「•••」












森「でも、高校で何か変えなきゃって思ったんです。部活でもやろうかと。」
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徹子「いいじゃない!」









森「で、高校に入ってから、美術部と生徒会に入ったんです。」
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徹子「なんか、悪い予感する」














森「はい。美術部の先輩たちはヲタクでした。」
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徹子「•••」










森「あと、生徒会室のパソコンにエロゲが入ってました」
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徹子「(誰か、この子の過去へ行って止めてあげてー)」











森「それで、エロゲにハマりました。」
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徹子「もはや、好きで危険に飛び込んで行ってるとしか思えないわ」



森「Piaキャロットへようこそ!!3の羽瀬川朱美さんに恋をして。とにかく、Hなシーンが多くてブヒブヒ言ってました。」



羽瀬川朱美さん
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徹子「さっきから女の子のタイプを見ていると歳上好きなのかしら?」







森「はい、そう•••でした(つД`)」
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徹子「でした?」






森「•••いまは彼女たちより大人になってしまった」
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徹子「(残念な人だわ)」











森「高校入ってから少し経つと、周りがバンドとかをやりだしたんです」
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徹子「お!かっこいいじゃない!」





森「高校の仲間とバンド組んだんですが、凝り性なので本格的にバンドやりたくなって」
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徹子「お!いい傾向ね!」





森「楽器屋のメンバー募集見て、社会人とバンド組んだんですよ。」
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徹子「おっ!」






森「そんで、ライブをこなしてたら、地元のラジオとかにも出させて頂いたんです。で、なんと他のバンドからメンバーに誘われまして」
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徹子「おお!」














森「でも、そこのドラムがめちゃくちゃヲタクだったんですよ」
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徹子「•••」






森「社会人の財力にモノを言わせてフィギュアとか買っててwリリカルなのはとか、そんときに知りましたね。」
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徹子「もう、さっきからあなたが何を言っているかわからないわ。」






森「いや、でもライブでステージにあがるから、服はなんとなくこだわってたんです。洋服が好きになったのも自然とでしたね」
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徹子「おぉ」



森「それで高校卒業して、さっきの洋服屋でのバイトの話に戻るんですが。」
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徹子「では一旦CMで!」
(part2へ続く)