久々登場 森ブログ -乃木坂46のスタイリングを担当しました-

ご無沙汰してます。

このブログの主の森です。


ようやく落ち着きましたのでたまには個人の仕事の報告を。


昨日、TBSにて放送されました

カウントダウンTV 祝25周年SP

にて乃木坂46さまの「君の名は希望」の歌唱衣装をスタイリングいたしました。

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ご関係者の皆様、ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。



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FAN LOG JACK 〜1st ANNIVERSARY〜

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FANは皆様のおかげで一周年を迎えることが出来ました。
つきましては4月6日(金)パーティを開催いたします。

 

 

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今回の一周年の記念としてデザイナー中嶋竣太・川瀬正輝の手がける新鋭ブランド
〈ALMOSTBLACK(オールモストブラック)〉に記念アイテムとして、特注のレザージャケットの製作を依頼し、同日にローンチ致します。
上質なホースレザーを使用し、十八番である手描きグラフィックの入ったステッカーカスタムにより同ブランドらしいソリッドなクリエーションを体現した特別なジャケットです。
ごく少数の販売です。

 

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あわせて今シーズンと18AWの橋渡しになるイメージマップを制作し、店内のビジュアルとしてコーナーを展開。18AWの受注会も一週間合わせて行います。

 

 

皆様のご来店を心より

お待ちしております。



▼EVENT Information
「FAN 1st ANNIVERSARY」
日程:4月6日(金)
会場:FAN
住所:東京都渋谷区神宮前3-22-1 ♯102
OPEN:18:00
CLOSE:20:00
TOPIC:
オールモストブラック記念ジャケット
オールモストブラックイメージマップ
オールモストブラック18AW受注会開始

 

 

お問い合わせは

FAN

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前3-22-1神宮前スクエア102

03-6447-4566

fanharajuku.thebase.in

まで。

FAN LOG JACK 〜M-65 MODS PARKA〜

ログジャック。

 

本日は先日入荷したVINTAGEアイテムから

 

f:id:hynm_mori:20180307172645j:plainもはやクラシック。

M-65 FISH TAIL PARKA

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こいつの前身であるモデルが

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このフード一体型のM-51

1960年代イングランドで起きたMODSたちが

カスタムしたVespaをスーツの上にこのM-51をばさっと着たことにより

MODSパーカーとして一つのアイコンになりました。

踊る大捜査線でYUJI ODAが着用していたのもこいつです。

 

そして

これの後継機種が今日ご紹介するM-65のFISH TAIL PARKAと、なります。

 

フィッシュテイルとはその名の通り

後ろ部分の裾が魚の尻尾のような曲線を描いていることからそう呼ばれています。

 

そしてこのM-65からは

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フードがセパレート式となっており

このように外れている状態であると

スタンドカラーコートのようなシルエットになります。

 

M-51の全てにおいてアップデート版のモッズパーカーということですね。

 

今回FANへ入荷したM-65のモッズパーカーは

DEAD STOCK、いわゆる奇跡的に新品・未着用の状態で40年以上もの時間が

経過したものです。

 

M-65のモッズコートはM-51に比べて

市場に出回る数は多いかもしれません、

ただ、DEAD STOCKで昨今販売されているものを

見かけたことがある人は非常に稀だと思います。

 

定番こそ、みんなが見たことがあるものだからこそ

新品をパキッと着るのがかっこいいと思います。

 

その新品で着れる機会は世界を見ても今はほとんど無いと思います。

 

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1976年会計分

フーディをインナーに忍ばせても良し。

 

FAN的には

 

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ALMOSTBLACKとの相性が非常に良い。

 

VINTAGEは既製服とは違い

決して計算されたシルエットではなく、形が良いものばかりではありません。

むしろ悪いくらいのものも多く存在します、

その時代時代にいかようにフィットさせるかというのが

ファッション的には面白いところ。

 

そして古着とはファッションの最初と最後を担っているファッション論の極地です。

あなたが買ったSUPREMEのTシャツを10年着て売るなりして手放したとしましょう、

そうするとそれは古着になります。

そしてそもそもそのSUPREMEのTシャツのデザインソースは

古着からのインスパイアだったりするんですよね。

だから最初と最後。

 

古着とは絶望的に果てし無いアーカイブから

自分の色を切り取りサンプリングしてアウトプットする、

非常にHIPHOP的な洋服です。

 

古着やVINTAGEを着れる人がいかにクールか、

それは揺るぎない事実です。

 

そしてマナーはあれどルールは無いのが男のファッション。

 

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是非今までVINTAGEを着たこと無い人も

FANでその手に触れてみてください。

 

ちなみに、

M-65のデッドは非常に生地がつやっとしているので

少し綺麗に見えます。

腰のドローコードを絞って着ると

また新たなシルエットが生まれます。

今までのM-65の着方では無いこんな着方を

してもクールです。

是非。

 

FAN

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前3-22-1神宮前スクエア102

03-6447-4566

OPEN TO CLOSE 12:00~20:00

 

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FAN LOG JACK 〜ALMOSTBLACK 18SS Vol.3〜

LOGJACK

 
今回でとりあえず最後の「ALMOSTBLACK 18SS」
お付き合いください。
 
今日はテーラードジャケットというか燕尾服のようなクラシックなジャケット。
 

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前回のLOGJACK(こちらも合わせて是非ご覧ください)

fanharajuku.thebase.in

のように

可変型のジャケット

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開いていくとまた世界が変わります。

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こちらも計算され尽くした素晴らしいシルエット

奇抜ではあるけれど

決して着れないなんて人はいない。

それがすごい。

 

TOPSでいうとこいつもすげー良い、

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着用画像のように全て開いた状態であると袖は手が隠れるくらいまでの長さになるし

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 今期のテーマ「PLASTIC」のプリントが垣間見れる。

ちなみにこの「PLASTIC」とは写真を<詩そのもの>と定義したものであり、

北園克衛 - Wikipedia

北園克衛という日本の詩人であり写真家が1960年代に発表した

理論的芸術です。

ご興味ある方はリンク↑も貼ってあるので是非。

ざっと見せると

 

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非常にクールです。

ここからインスパイアされた数々のプロダクツは

元ネタを知ってさらに深く知ることにより

さらなる価値を見出せるかと思います。

 

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 ジップを閉めていくと8分から9分くらいの

春夏っぽいシルエットに

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 身幅も通常のシャツのような感覚まで近づきます。

計算された生地の使い方は非常に秀逸。

 

そしてそしてジッパー付きのパンツも今回のSSシーズンは非常に良い。

 

 

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 前々回のBLOG

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にてご紹介したスラックスの上に穿いた8分丈のパンツ

ALMOSTBLACKではお馴染みの形で

今回は非常に上質な高級感のあるファブリックを使用しています。

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ただTシャツを合わせても様になる一本です。

もう少し暖かくなったらジップを解放してもいい。

 

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下に穿いたスラックスも是非↓

ALMOSTBLACK 18SS back zip slacks | fanharajuku

 

そしてフルレングスの

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 袴のようなスラックス

こちらも光沢のある素晴らしい生地が使用されています。

fanharajuku.thebase.in

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サイドラインが目を引く一本

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通常この手のパンツって下からジップを開いていくものが多いのですが

こいつは上から

閉めている時のアクセントとしてジッパートップが機能します。

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開くとこれぞ袴というような太いシルエットへと変わります。

ルーズ、なんて言ったらちょっとピンとこない、

そんな美しいリラックスフィットです。

 

 

そして最後は

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ベスト

というかダブルのジレというような面持ち。

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ちなみに中に着ているシャツ

fanharajuku.thebase.in

との相性も非常に良い。

あとはアウターの上に羽織るのが正解だと思います。

こちらも美しいシルエットがあるからこそ取れる圧倒的な身幅により

ほぼ全てのアウターの上に羽織れます。

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こちらは全てジップを閉めた形状

こうすることにより今度はインナーとしても機能します。

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素晴らしい。

 

と、3回に分けてご紹介させていただきましたが

これが「ALMOSTBLACK」です。

奇抜ではあるけれど決して突飛ではない

圧倒的経験値から導き出す統計理論的制作作品は

芸術というフィルターにより日本へと落とし込まれています。

是非その手でその目で

感じてみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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「ALMOSTBLACK 2018 Spring/Summer」

 

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FAN LOG JACK 〜ALMOSTBLACK 18SS〜

LOGJACKです。

 

昨日は雪が降ったりと

異常気象ですが、

 

暖かくなってきたところで

本日はおさらいです。

 

今日は我々FANがオープン時より

本当に仲間のようなコミニティーを作らせてもらってきた

『ALMOSTBLACK』というブランドについて

 

ALMOSTBLACKチームのすごいところは

そのクリエイションにあります。

語るまでもなく世界でその名を轟かすraf simons

そのraf simonsで経験を積んだデザイナーのクリエイションは

日本のイズムを世界に発信し

昨日は過去、と言う言葉が実に腑に落ちる、

そんな写真やプロダクツに毎シーズン驚かされます。

ボタン一つ、糸の色や幅、

細部へのこだわりを非常に持っています。

あとは一見奇抜に見える洋服のシルエットの洋服は

圧倒的経験値から導き出した統計学

まさに科学的に理論的に行われた作品であり

誰も着れないようで誰でも着れるものになっています。

真似して出来ることなんじゃない。

マジで。

 

そして先に話を進めるために

話は戻りraf simonsへ、、、

 

raf simonsのすごいところは

個人的な見解ですが

いつまでも少年の危うさというか

輝きというか

そういうものを毎シーズンパッケージして

世界にデリバリーしているところでしょうか。

本当にすごいなーと思います。

その血脈は脈々とALMOSTBLACKにも

引き継がれています。

ALMOSTチームにはそういうことじゃないとか言われかねないですが、笑

 

僕はそう思います。

『危うさ』って出すの大変なんですよ

大人になっていってしまうとね。

 

若い人が始めて間もないブランドにもある種『危うさ』という魅力があって

それが非常に響いたりするんですけど

 

大人が計算して『危うさ』を演出すると響くっつーよりかは、、、

 

染みるんです。

 

笑っちゃう。

手放しで見てられるから、

本当にかっこいいです。

ブランドという旗を掲げ

ものを作り売るのだから

クリエイションというか

やりたいこととか、簡単にいうと自分の純度みたいなもの、っていうんですかね、

それのさじ加減が非常になんとも言えず難しいのですが

ALMOSTBLACKはその純度が著しく高い。

それで認められているのだから

生半可なことじゃない。

 

ロミオ&ジュリエットとかタイタニックとかの時の

ディカプリオには『危うさ』があったじゃないですか

それがよかったじゃないすか

 

でもそのディカプリオも今じゃ立派な大人で渋みがある。

それもいい。

 

けど『危うさ』ってのは非常に輝ける魅力なんです。

それを感じさせるALMOSTBLACKは

やっぱりすごいブランドだなーと

 

ここからさらに広がりますよ

ALMOSTBLACKはそういうチームでありブランドです。

 

さて

やっとALMOSTBLACKの春夏が

本格的にちょうどいいシーズンを迎えます。

 

FANのオススメはこちら。

 

 

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COAT  ¥130,000 with out tax

T Shirt ¥26,000 with out tax

PNTS  ¥38,000 with out tax

 

ステンカラーコートタイプのこのコート

fanharajuku.thebase.in (詳細ページ)

 

ジャージ素材のような化繊で織り成されたありそうでなかった素材のコート

実用的な面をいえば非常にシワになりにくい素材。

 

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アームに二箇所施されたジップ

短い方だけ開ければ袖先だけをふわっとしてくれて

全部開ければ

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ルックスは様変わりする。

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もちろんディテールも素晴らしい。

比翼に隠れるボタンや襟など

クラシックなデザインを踏襲しつつぶっ壊してます。

 

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スラックスも非常にシルエットの良いパンツ

(残りわずかのため現在店頭のみでの販売)

ジップが施されている位置が非常に秀逸で

今までにないテーパード感が味わえます。

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2タックなので太ももちょい上まではゆったりとしてるんですが

突然細くなります。

はっきり言ってウエストサイズさえ合えば

似合わない人はいないんじゃないかな、

それくらい美しいシルエットです。

 

ジップを開けば

 

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シルエットは変わり

違うスラックスへと変貌を遂げます。

ジップもアクセントに、

 

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インナーは着用黒ですが、白との二色展開

fanharajuku.thebase.in

こいつはスウェットとTシャツの間のような素材感

少し地厚なTシャツというようなイメージですね。

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今期のテーマである[PLASTIC]を引き伸ばし

言葉ということではなく

もはやこれは絵、そんな解釈がプリントされた一枚。

こちらも袖にジッパーが付属し

シルエットが変えられる作り担っています。

 

どれをとっても、どこをとっても

妥協のない

作り手の人となりが見える逸品です。

 

是非春本番、ALMOSTBLACKのSpring/Summer 2018に身を包んでください。

手に取り、そして自分の肌や目で

確かめてください。

 

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ちなみに最初に書いたステンカラー

タータンチェックの同型もあります。

fanharajuku.thebase.in

是非。

 

 

 

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FAN LOG JACK 〜MAHARISHI DROPin〜

LOGJACK

 

SUPREMEが生まれた1994年

同じくイングランドにも後のストリートに大きな

足跡を残すブランドが誕生しています。

 

そのブランドは名を

「Maharishi」といいます。

 

クリエイティブディレクターであり

創設者のHarby Blechmanは

アジアを放浪し、

古着バイヤーのようなものを生業にしながら

洋服の経験値を蓄えていきました。

 

それが1989年〜93年頃の話、

 

彼の父親はイギリスのアンティークディーラーであったことから

その人生は父親の影響を強く感じます。

 

珍しい切手とか、コイン、メダリオンやそれにポストカードなど

当時3歳だったHarbyにとっては物凄い衝撃だったようです。

 

まー3歳でそんなもんに興味を持ってしまうなんて

マニアックな才能を持って生まれたな〜とか思ってしまうんですが(笑)

 

Harbyは一昨年くらいのインタビューで言ってました、

その時のその想いや情熱が今のMaharishiのルーツだと。

 

そして1994年

Maharishiを設立。

 

裏原世代や、その生き残りたちには

懐かしい響きなんだと思います。

 

ブランドネームを聞いたことある人も多いはず

 

ただ、現在は

ほとんど日本国内で見かけることはありません。

だから若い世代にとってはほとんどの人が初見です。

 

Maharishiとはどのようにして作られるのか?

インスピレーションの起源はミリタリーにあります。

 

Harbyはさっき言ったインタビューでこんなことも言ってました、

 

軍服の進化は博士号を持つ教授の講義みたいなもんだと。

 

つまりこーゆーこと、

1900年代とは人類史上最大規模の戦いの舞台であったために

急速にテクノロジーが進化した、

そんで洋服にフォーカスを当てても

同じで、非常に洗練されエレガントになった、

みたいなことを言ってます。

 

僕はそれを聞いて本当にそうだなーと思いました。

昔は武力こそ崇高なものだった、

そして生まれた権力とは絶対なものだった。

軍服を着ている人間のほとんどは貴族出のエリートだし

生まれが庶民ならもうほとんどの出世の道はなかった、

その貴族出の軍人が着ているコートやシャツの襟は非常に

エレガントだと思うし

現在の洋服の定番と言われるようなアイテムも結構ルーツを辿ると

軍服を作ってたのが最初って多いですよね。

 

でも現代もそうで

ミリタリーって見本市なんですよ。

 

今は洋服のベースやシルエットは完成されているけど

今でいえば最新技術を使った素材で縫われたウェアは

まずミリタリーに運用され、そして

民間に落ちてきます。

 

だから非常に的を得ているなー

一言でよく言ったもんだ、と思いました。

 

Maharishiとは僕がこう長々と書き連ねたことを

強く感じさせるブランドです。

 

すげーなとか、なるほどな、とかそんなんじゃないんです。

 

Harbyは暖かい人間です。

イギリス人はファッションにおいて

フランスやイタリアにコンプレックスを抱いている部分ってあって

我々日本人と同じような目線を持っていたりすることもあるんだけど

 

Maharishiは違いました。

 

今ある多くのブランドはフォトブックですが

Maharishiはきっと活字なんです。

字がマジで活きてますし、さらに

その本の表紙や挿絵にも強く心を打たれるんです。

 

イギリスでMaharishiの人気はすごくて

イングランドストリートの先導者の一人です。

 

SUPREMEと同時期に歩み出し

PALACEより先にロンドンの街には彼らがもういました。

それが真価ではないでしょうか?

平べったく言いますね、

むちゃくちゃかっこいいブランド、

 

そんな

「Maharishi」がFANに入荷です。

ではどうぞ。

 

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FAN LOG JACK 〜NEW VINTAGE STUFF JUST ARRIVED〜

FANLOGJACK

 

本日

新しいVINTAGEアイテムが入荷いたしました。

 

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M-65 FISHTAIL PARKA DEADSTOCK

通称MODSパーカー

 

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50'S BIGMAC Cover-All

 

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CARHARTT ACTIVE PARKA Rare Color

 

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ARMY SNOW PARKA DYED

 

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BOY LONDON Long Sleeve TEE

 

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Brooks Brothers Patchwork B.D SHIRT

 

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今回のスペシャ

40's SKA SHIRT JKT

 

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着物生地のようなファブリックを使用し、

さらにブラックボディとなると

スカジャンは見つかってもスカシャツでは絶対に見つかりません。

 

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クールです。

 

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 ITALIAN NAVY MACKINTOSH COAT DEAD STOCK

50's〜60'sのイタリア海軍コート

ゴム引きのマッキントッシュタイプ、撥水性は完璧です。

 

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雨具繋がりで

USMC RIGHT WEIGHT GORE-TEX JKT

非常に希少なUSMC仕様の近代ミリタリー

このUSMCタイプだけはライトウエイトで他のARMYやNAVYなど違い

薄手のゴアテックスジャケット、この時期ぴったりです。

 

そして

今回入荷で、特に僕がオススメなのは

 

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スイングトップやワークのショート丈ジャケット

素材もコットン、ギャバ、ナイロンと種類揃ってます

どれも厳選し、非常に素晴らしいデザインです。

オススメ。

 

それ以外にも

 

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うちらしいレギュラーからヴィンテージ多数入荷しています。

是非みなさまこの土日はFANへご来店ください。

 

 

 

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